50代向けの基礎化粧品特集~老化に負けない肌マジック~

案内

低刺激な洗顔料のすすめ

石鹸

適度な洗浄力の洗顔料

私達の肌というのはメイクや空気中のほこり、皮脂や古い角質など、夕方になると様々なもので汚れています。これをしっかりと取り除かないと毛穴詰まりやくすみなど、様々な肌トラブルの原因になります。清潔な汚れのない肌になるために重要なのが洗顔です。洗顔料にも様々な種類がありますが、洗顔フォームなどは合成界面活性剤が含まれていて、皮脂を根こそぎ奪ってしまいバリア機能を傷つけてしまいます。その点、洗顔石鹸ならその心配がなく、適度な洗浄力ですから不要な汚れのみを落としてくれて、肌に必要な皮脂はきちんと残してくれます。しかし、全ての洗顔石鹸が低刺激だとは限りませんから、成分などをチェックしてみてケミカル成分が少ないものを選びましょう。

正しい洗顔法

健やかで清潔な肌になるためには、肌に合った洗顔石鹸を選ぶのが重要です。その上で、正しい洗顔方法で洗ってこそ、肌トラブルのない健やかな肌になれます。洗顔は泡で洗うのが基本ですから、洗顔石鹸はたっぷりと泡立てましょう。濃密で弾力のある泡を作るためには、泡立てネットを使用すると効果的です。泡はTゾーンなどの皮脂が多い部分から乗せていって、指が肌に触れないように泡を転がすように洗いましょう。そして、すすぎのお湯の温度は32度がベストです。皮脂が溶け出す温度というのが30度なので、それよりやや高い程度の温度だと、不要な皮脂のみを取り除けます。洗顔料が肌に残らないようにしっかりとすすぎを行って、タオルで拭く時もこすらず押し当てるようにして、水分を吸収させましょう。